アカデミー形式でのラグビー環境の創設にご興味のある方へ

日本は世界で6番目に競技人口が多い国ではありますが、決して、誰もが気軽にラグビーを楽しめる環境が整っているとは言えません。特に中学生のラグビー環境は日本ラグビーの大きな課題とも言われています。また、タグラグビーを学校で学んだ小学生をラグビーに取り込むという点でも課題があります。放課後ラグビープログラムは、これらの課題改善の一つのアプローチとして、チーム活動は行わず、学校や所属ラグビースクールの枠を超えて、平日の放課後にラグビーを学ぶ環境を創設するモデル事業です。2012年度より神奈川県でモデル事業が開始され、今年で5年目を迎えています。

 

日本ラグビーフットボール協会の大きな狙いは、本事業を拡大することではなく、本事業をモデルとして、各地域で自主的にアカデミーを運営される方を増やして行くことです。本事業では様々な団体の方々にモデルを提示できるよう、色々なタイプの団体の方に運営モデルのご協力を頂いております。タイプとしては、非営利活動法人、トップリーグ、教育機関(大学・高校)、地域ラグビー協会などのモデルをご用意しています。また、練習メニュー等の参考になるように、過去4年間の活動のすべてのレッスンのリポートや、参加者のアンケート等も閲覧できるようにしてあります(過去の開催情報・リポート)。また、開催者の方にお渡ししているマニュアルも公開しております。ぜひ過去のクラスの活動報告やマニュアルを参考に自主運営にチャレンジして頂ければ幸いです。


2015年放課後ラグビープログラム資料(指導のガイドライン)

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放課後ラグビープログラム「指導のガイドライン」2015公開資料.pdf
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