【2019千葉県浦安市クラス】第10回レッスンリポート(2020年2月13日) 

第10回目となる放課後ラグビー「千葉県浦安市クラス」を実施しました。今回で最後となる放課後ラグビー、今夜も肌寒い中、多くの子供達が参加してくれました。週末にトップリーグ公式戦を控える中、シャイニングアークスの選手達12名が参加し運営しました。少し早めに来てくれた子供たちとは今回もメディカルトレーナーによる「筋膜リリース」説明会を実施。

 

グラウンドに出て、まずはしっかりとSAQ、声を出しながら一つ一つの動作をチェックした。今回が最終回ということもあるので、各カテゴリーに分かれ、これまで一緒に取り組んできたトレーニングの要素を取り入れボールゲームを中心に実施。子供達は自らコミュニケーションをとり、大きな声を出してはボールを呼び込む、スペースを見つけるなど、1回目に比べて成長が感じられた内容であった。その後、宿題をチェックしたあと、最後に閉校式を実施。閉校式では、チームを代表して田中チーム総括、その後にメインコーチの斉藤コーチから一言、子供達へ修了証を配布した。テクニカルスキルを学びながらも、一番大事な「楽しむこと。」コーチ・選手達と一緒に笑顔が絶えない忘れられない時間となった。

 

 



■第10回トレーニングリスト

日時:2020年2月13日(木)18:30-20:00

場所:NTTコミュニケーションズ「アークス浦安パーク」

※早めに来てくれた選手と保護者向けにシャイニングアークスのトレーナー陣による筋膜リリース説明会を実施

 

①SAQ

②ゲーム形式

・ボールゲーム

③閉校式

 

メインコーチ:斉藤展士(NTTコミュニケーションズシャイニングアークスアシスタントコーチ)

アシスタントコーチ:目崎啓志(NTTコミュニケーションズシャイニングアークス選手)

コーチ:小泉、西橋、湯本、松尾、前田、光井、安田、鶴谷(知)鶴谷(昌)、喜連、佐藤、石橋、三浦、池田(NTTコミュニケーションズシャイニングアークス選手)

【2019千葉県浦安市クラス】第9回レッスンリポート(2020年2月6日) 

第9回目となる放課後ラグビー「千葉県浦安市クラス」を実施しました。今夜は風も強くかなり肌寒くはありましたが多くの子供達が参加してくれました。今週はトップリーグの公式戦はありませんが、翌日に練習試合を控える中、シャイニングアークスの選手達が15名参加し運営しました。少し早めに来てくれた子供たちとは今回もメディカルトレーナー(大石トレーナー)による「筋膜リリース」説明会を実施。

 

今回のメニューは「ブレイクダウン・ノーオーバーラップ」 

始めに目崎コーチより、室内練習場の大型モニタを使用し映像を見ながら説明を受けたあと、グラウンドにでてまずはしっかりとSAQを実施。各カテゴリーに分かれてスキル練習を取り組んだ。ブレイクダウンはラグビーでも勝負の分かれ目となる重要なスキル、参加した子供たちに分かりやすいよう入る姿勢などをしっかりと指導した。何かコツをつかんで週末の各スクールでの練習や試合に活かしてほしいと思います。その後はボールゲームなどのゲーム形式の練習、宿題をチェックし、終わったメンバーからDNSバーエックスを受け取り終了。栄養補給をしっかりしてから帰宅。


■第9回トレーニングリスト

日時:2020年2月6日(木)18:30-20:00

場所:NTTコミュニケーションズ「アークス浦安パーク」

※早めに来てくれた選手と保護者向けにシャイニングアークスのトレーナー陣による筋膜リリース説明会を実施

①SAQ

②スキル練習(U15・U13・スタートアップ)

・4列パス

・2v1

・3v2

・4対1の連続

③ゲーム形式

・タッチゲーム(6対6)

・ボールゲーム(①タッチは胸つき、②アタックはタッチされたらFog、③ダブルタッチは2人ダウン)

 

メインコーチ:斉藤展士(NTTコミュニケーションズシャイニングアークスアシスタントコーチ)

アシスタントコーチ:目崎啓志(NTTコミュニケーションズシャイニングアークス選手)

ゲストコーチ:小泉、西橋、湯本、松尾、前田、光井、安田、鶴谷(知)鶴谷(昌)、喜連、佐藤、石橋、三浦、池田(NTTコミュニケーションズシャイニングアークス選手)

【2019千葉県浦安市クラス】第8回レッスンリポート(2020年1月30日) 

第8回目となる放課後ラグビー「千葉県浦安市クラス」を実施しました。週末にトップリーグの公式戦はありますが、シャイニングアークスの選手達が9名参加し運営しました。前回(7回目)は悪天候のため中止となり、子供達も久々の放課後ラグビーとあって多くの子供達が早めに来てくれました。

 

今回のメニューは「タックル」 

体でぶつかり合うプレーの一つで、どの試合でもタックルのシーンは目を見張りますが、怪我に繋がるプレーでもあるため、しっかりと基本を子供たちに説明し取り組みました。初めてタックルを教わる子供達にも基本をしっかりと、上級者にも基本に忠実に行うことが重要と指導しました。スキル練習のあとはボールゲームを楽しく実施。最後に宿題をチェック、終わったメンバーからDNSバーエックスを受け取り終了。栄養補給をしっかりしてから帰宅。


■第8回トレーニングリスト

日時:2020年1月30日(木)18:30-20:00

場所:NTTコミュニケーションズ「アークス浦安パーク」

※早めに来てくれた選手と保護者向けにシャイニングアークスのトレーナー陣による筋膜リリース説明会を実施

①SAQ

②スキル練習(U15・U13・スタートアップ)

・ハンドリング

・1対1タックル(膝付きタックル)

・1対1腰タッチ(スタンディング、足の運び)

・1対1コンタクトバック

③ゲーム形式

・ボールゲーム

 

メインコーチ:斉藤展士(NTTコミュニケーションズシャイニングアークスアシスタントコーチ)

アシスタントコーチ:目崎啓志(NTTコミュニケーションズシャイニングアークス選手)

ゲストコーチ:小泉、鶴谷(知)鶴谷(昌)、光井、喜連、湯本、大芝、三浦、池田(NTTコミュニケーションズシャイニングアークス選手)

【2019沖縄県読谷村クラス】第10回レッスンリポート(2020年1月23日) 

ついにラストです。

年末年始を挟んだので期間的には長く感じますが、1回1回を振り返るとあっという間。できたこともできなかったことも色々と思い返されます。

 

最終回の練習は、ラグビーボールでサッカーをするサグビーで楽しくスタートし、その後は、これまで練習してきたパスや2対1の基本の応用させた3対2の練習、そしてタッチフットという流れで進めました。みんなそれぞでレベルアップしてくれました。

 

参加者の経験やモチベーションがかなりバリエーションに富んでいたことから、テクニックやスキルを指導して上達させるという目標と、ラグビーを心から楽しんでもっともっと好きになってもらうという目標。この2つの目標のバランスに悩み抜いた10回でした。参加者一人一人にどのような影響があったかわかりませんが、少しでも前に進めるきっかけになっていれば幸いです。

 

小学生は男の子も女の子も常に前向きで、溢れる興味と好奇心、ラグビーへの愛情、様々なポジティブ要素がそれぞれに楽しい時間を生み出していました。たくさん参加できた子たちは成長・進化も大きく特に見られましたね。これからもその前向きなエネルギーでラグビーを楽しみつつ、たくさんの良い仲間と出会い、人生を豊かにしていって欲しいと思っています。

 

中学生女子4名も積極的に学ぼうという意識が強く、様々なテクニックのキーファクターを身につけようと努力している姿が印象的でした。

 

中学生男子はとても多感なお年頃。一人一人、学ぶ意欲も集中力も周囲への配慮も違いました。なおかつ、周りに影響を受けやすいという特徴もありました。

 

そのような中、一人一人の前進が少しずつ全体に好影響を与えていったように思います。ウォームアップとクールダウンのストレッチの場面、私からは、「今は自分と向き合う時間。周りの雑音や人々の動き・働きかけに影響されず、自分自身の心と体と向き合おう」というような声かけを毎回のようにしていましたが、最終回の今日、みんなよく集中してくれていました。全体のレッスンの中でも、初回に比べて目つきがだいぶ変わって、成長意欲が強く見られるようになった子もいましたね。

 

さて、当プログラムは今回で終了となりましたが、私たちコーチも、今後も様々な場面で参加者の子ども達と関わるチャンスがあるかもしれません。

これからも君達の成長を願うとともに、チャンスがあればサポートし続けていきたいと思っています。

 

君達のこれからの素晴らしい人生を心より祝福します。

 

 



【第10回練習内容】

1. サグビー

2. ダイナミックストレッチ

3. カラーコーン3+1対2 +1

4.タッチフット

7. ストレッチ

 

メインコーチ:林 拓司(読谷村ラグビーフットボール協会理事)

アシスタントコーチ:山内 省吾(読谷ラグビースクール、沖縄県ラグビーフットボール協会)

【2019沖縄県読谷村クラス】第9回レッスンリポート(2020年1月16日) 

気がつけばラスト2回。

様々なテクニックのキーファクターのレクチャーは今日で終わりです。来週の最終回はいくつかのポイントを軽く復讐した上で、できるだけゲーム形式のメニューを多くして、プレッシャーのある中での判断を楽しんでもらいたいと思っています。

 

みんな集中力を保ったり周りに流されない強さを持ったりするのはまだまだ難しい年頃ですが、今日は先週よりもだいぶ集中していたように思います。

ダイナミックストレッチの際もそれぞれしっかり取り組んでいる子が多かったですね。

これから先、ラグビープレーヤーとしても人間としても成長していく中で、常に自分自身に矢印を向けることができるかどうかは一つの鍵になると思います。他者を思いやり、本当の優しさを追求するためにも、まずは自分自身を作り上げていって欲しいと思います。

 

さて、今日はまずタックルを受けた後の身体の使い方についてレクチャーをしました。当会場は床が結構硬いため、悩んだ結果、子どもたちにはさせませんでした。頭の片隅に、こういう方法があるんだな、と覚えておいてもらえればと思います。

 

その後はサポートコースについてレクチャーし、こちらは実際に体を動かして練習しました。ポイントはコースで、味方がタックルを受けた際、慌てて際どい角度から斜めに入るのではなく、一度まっすぐのラインに入ってしっかり見極めてから効果的に入ることが目的です。

ただ、それ以前の問題として、(擬似的なものでしたが)ブレイクダウンに入る際に頭が下がる、背中が丸まる、といったプレーヤーが大半でしたので、最終的にはここにフォーカスする形になりました。

 

その後行った3+1対2のハンドリングゲームやタッチフットでもコースと姿勢を意識させ、仮想ブレイクダウンに入る際の姿勢が悪い(高い、ヘッドダウン、背中が丸まるなど)と笛を吹いて相手ボールにしてしまうようなやり方で意識づけを行いました。

 

安全の面で何よりも重要ですが、自分や味方の力を効率的に相手に伝えるためにも重要だということも伝えましたが、時間をかけてでもぜひ今の年代のうちに正しい姿勢を身につけて欲しいですね。

 



【第9回練習内容】   

1. ドリブルバトル、ボール奪い合いなど  

2. ダイナミックストレッチ  

3. タックルのキーファクター学習  (ボールキャリアー)

4. サポートコース(ブレイクダウン)  

5. カラーコーン3+1対2

7. リアクションタッチ

6. ストレッチ   

    

メインコーチ:林 拓司(読谷村ラグビーフットボール協会理事)   

アシスタントコーチ:山内 省吾(読谷ラグビースクール、沖縄県ラグビーフットボール協会)   

 

【2019千葉県浦安市クラス】第6回レッスンリポート(2020年1月16日) 

第6回目となる放課後ラグビー「千葉県浦安市クラス」を実施しました。週末にトップリーグの公式戦はありますが、シャイニングアークスの選手達が9名参加し運営しました。少し早めに来てくれた子供たちと今回もメディカルトレーナー(荒川・坂本トレーナー)による「筋膜リリース」説明会を実施。

 

今回のメニューは「サポート」 

基本的にラグビーは、ボールを持っている選手が相手ディフェンスから次々にタックルを受け後ろからサポートに来る味方選手へパスをするか、相手に奪われるかのどちらかとなります。トライを目指しボールを継続して繋ぐ「サポート」プレーが非常に重要となります。初めに屋内練習場の大型モニタで前回の練習の振り返りを実施したあと、グラウンドでSAQ、スキル練習を実施。「サポート」は練習・試合の中で周辺の選手とのコミュニケーションが大事になります。一つ一つの練習時にコーチたちよりコミュニケーションのコールが響き渡り、参加した子供達も寒い中でも集中して取り組み、大きな声を出して取り組んでいました。タッチゲームをした後、最後に宿題をチェックし、終わったメンバーからDNSバーエックスを受け取り終了。栄養補給をしっかりしてから帰宅。


 ■第6回トレーニングリスト

日時:2020年1月16日(木)18:30-20:00

場所:NTTコミュニケーションズ「アークス浦安パーク」

※早めに来てくれた選手と保護者向けにシャイニングアークスのトレーナー陣による筋膜リリース説明会を実施

①SAQ

②スキル練習(U15・U13・スタートアップ)

・対面パス

・4列パス

・2v1

・3v2

・4対1の連続(サポートコースの確認)

③ゲーム形式

・タッチゲーム(6対6)

 

メインコーチ:斉藤展士(NTTコミュニケーションズシャイニングアークスアシスタントコーチ)

アシスタントコーチ:目崎啓志(NTTコミュニケーションズシャイニングアークス選手)

ゲストコーチ:前田、鶴谷(昌)、松尾、喜連、小泉、三浦、佐藤、池田(NTTコミュニケーションズシャイニングアークス選手)

【2019沖縄県読谷村クラス】第8回レッスンリポート(2020年1月9日) 

前回のレッスンから約1ヶ月ぶりとなった第8回。時間も空き、クリスマスやお正月も挟んだので、クラスの雰囲気も7回目までの積み重ねからは何歩か後退。それも折込済みでレッスンスタートです。

 

まずはアイスブレイクでラグビードッジボール。 小学生はパススピードが遅くなかなかクリーンヒットが起き難かったようですが、中学生は熱い戦いを繰り広げていました。

 

今日の学習内容はタックルのキーファクター。少し説明の時間が長くなってしまいますが、子どもたちの習得度を見ながら柔軟に指導しました。

内容としては、ポジショニング 、アプローチ(前進・シートステップ)、ヒットの姿勢など。

 

ヒットの瞬間、どうしても頭が下がってしまう子が多かったため、そこはしつこく声がけしました。何より安全のために必要なことと、最後まで相手をしっかり見ることでより的確にタックルに入ることもできます。

わかっていても地面のグリーンを見てしまっていた君、しっかり改善していきましょう。

 

 タックルは教えることが多くて指導がとても難しいです。特にこのクラスはタックル未経験もいるので、1回で全てマスターさせようとしてしまうと無理があるため、マスターすべきキーファクターを絞ってじっくりと指導しました。

身体はまだ実践できなくても、頭でだけでも理解して今後の練習に役立ててもらえればと思います。

 

しつこいようですが、その中でもとにかく大事なのが安全です。入る際の姿勢やその後の動きなど、ヘッドアップができるように少し極端な動作で指導しました。

それぞれのチームに戻っても、安全に楽しくラグビーを続けていってほしいと思っています。

 

次回はタックルされる側の動作を学習します。 



【第8回練習内容】  

1. ショートパス復習(NZ製パス養成ギプス) 

2. ラグビードッジボール  

3. タックルのキーファクター学習 

4. ストロングポジション(ストレッチ代替) 

5. リアクションタッチ(1分間超集中)  

6. ストレッチ  

   

メインコーチ:林 拓司(読谷村ラグビーフットボール協会理事)  

アシスタントコーチ:山内 省吾(読谷ラグビースクール、沖縄県ラグビーフットボール協会)  

 

【2019千葉県浦安市クラス】第5回レッスンリポート(2019年12月19日) 

 

第5回目となる放課後ラグビー「千葉県浦安市クラス」を実施しました。本日もシャイニングアークスの選手達が11名参加し運営。少し早めに来てくれた子供たちと今回もメディカルトレーナー(吉本・荒川トレーナー)による「筋膜リリース」説明会を実施。回を重ねるごとに人数も多くなり嬉しいですね!

 

今回のメニューは「キック」 転がすキックや、遠くに飛ばすキック、味方にパスをするキックなど、選手達が細かく指導しました。スタートアップの子どもたちは足に上手くボールを当てるのに悪戦苦闘していましたが、最終的には多くの子どもたちがコツを掴んで楽しく取り組んでいました。キックをより実践の中で有効利用できるようにいつものドリルにキックありというルールを加えて行いました。U15/U13では空いているスペースにパスとキックを上手く織り交ぜトライを取れていました。普段はパス中心でキックを学ぶ回数は極端に少ないと思いますが、皆、最後まで楽しく取り組めている様子に、選手達の表情も最後まで笑顔が絶えず楽しく指導していました。宿題をチェックし、終わったメンバーからDNSバーエックスを受け取り終了。栄養補給をしっかりしてから帰宅。

 


 ■第5回トレーニングリスト

日時:2019年12月19日(木)18:30-20:00

場所:NTTコミュニケーションズ「アークス浦安パーク」

※早めに来てくれた選手と保護者向けにシャイニングアークスのトレーナー陣による筋膜リリース説明会を実施

 

テーマ「キック」

①SAQ

②スキル練習(U15・U13・スタートアップ)

・対面キック

・2v1

・3v2+1

③ゲーム形式

・タッチゲーム(5対5)

 

メインコーチ:斉藤展士(NTTコミュニケーションズシャイニングアークスアシスタントコーチ)

アシスタントコーチ:目崎啓志(NTTコミュニケーションズシャイニングアークス選手)

ゲストコーチ:前田、鶴谷(昌)、松尾、大芝、栗原、喜連、小泉、光井、三浦、湯本(NTTコミュニケーションズシャイニングアークス選手)

 

【2019千葉県浦安市クラス】第4回レッスンリポート(2019年12月12日) 

第4回目となる放課後ラグビー「千葉県浦安市クラス」を実施しました。本日もシャイニングアークスの選手達が11名参加し運営しました。少し早めに来てくれた子供たちと今回もメディカルトレーナー(吉本・荒川トレーナー)による「筋膜リリース」説明会を実施。回を重ねるごとに人数も多くなり嬉しく思います。

 

今回もSC竹川コーチのリードのもとSAQからスタート、その後はスキル練習を各カテゴリに分かれて行いました。

 

今回はパスやランニングに加えスピンパスの練習も取り入れ、正しいボールの持ち方と投げ方について選手たちが伝授! 遠くの味方へ素早く、そして取りやすいパスを送るとても重要な技術。選手たちの一言一言、真剣な眼差しに耳を傾け取り組んでいました。最後に宿題をチェック!終わったメンバーからDNSバーエックスを受け取り終了。栄養補給をしてから帰宅。


 ■第4回トレーニングリスト

日時:2019年12月12日(木)18:30-20:00

場所:NTTコミュニケーションズ「アークス浦安パーク」

※早めに来てくれた選手と保護者向けにシャイニングアークスのトレーナー陣による筋膜リリース説明会を実施

テーマ「コミュニケーション」フォーカススキル「スピンパス」

①SAQ

②スキル練習(U15・U13・スタートアップ)

・対面パス

・4列パス(スピンパス)

・2v1

・3v3

③ゲーム形式

・タッチゲーム

 

メインコーチ:斉藤展士(NTTコミュニケーションズシャイニングアークスアシスタントコーチ)

アシスタントコーチ:目崎啓志(NTTコミュニケーションズシャイニングアークス選手)

ゲストコーチ:西橋、石橋、前田、松尾、池田、鶴谷(知)、小泉、光井、三浦、湯本(NTTコミュニケーションズシャイニングアークス選手)

【2019千葉県浦安市クラス】第3回レッスンリポート(2019年12月5日) 

第3回目となる放課後ラグビー「千葉県浦安市クラス」を実施しました。本日はシャイニングアークスの選手達が8名参加し運営しました。少し早めに来てくれた子供たちと今回もメディカルトレーナーによる「筋膜リリース」説明会を実施。今週はテストも終了し多くの子供達が参加してくれました。

SC竹川コーチのリードのもとSAQからスタート、休憩をはさんだ後はスキル練習を各カテゴリに分かれて行いました。

 

今回もパスやランニングのスキルの向上、何よりも楽しさを一番に、子供たちの笑い声が絶えず、楽しんで取り組めている様子が伺えました。3回目ということで、違う学校・スクールの子供たちが話す機会も多く見受けられ、友達の輪も広がっていく感じで嬉しく思いました!最後に宿題をチェックして終了。 


 ■第3回トレーニングリスト

日時:2019年12月5日(木)18:30-20:00

場所:NTTコミュニケーションズ「アークス浦安パーク」

※早めに来てくれた選手と保護者向けにシャイニングアークスのトレーナー陣による筋膜リリース説明会を実施

 

テーマ「仲間との協力」フォーカススキル「キャッチ&パス」

①SAQ

②スキル練習(U15・U13・スタートアップ)

・対面パス

・中抜きパス

・2v1

・3v2

③ゲーム形式

・6v6

 

メインコーチ:斉藤展士(NTTコミュニケーションズシャイニングアークスアシスタントコーチ)

アシスタントコーチ:目崎啓志(NTTコミュニケーションズシャイニングアークス選手)

ゲストコーチ:佐藤、鶴谷(昌)、松尾、鶴谷(知)、小泉、光井、三浦、湯本(NTTコミュニケーションズシャイニングアークス選手)

【2019沖縄県読谷村クラス】第7回レッスンリポート(2019年12月5日) 

今年最後のクラス。雨風吹き荒れる、早くも?冬模様の沖縄はかなり寒く感じましたが、会場は室内なので問題なく開催できました。紆余曲折あってこの会場に落ち着きましたが、結果的にとても良い環境でできてよかったです。ご協力いただきました各機関に感謝しています。

 

さて、先週の高い集中力から打って変わって今日はなんとも集中できない中学生男子たち。学校で何かあったのか?家庭で何かあったのか?友達どうしで何かあったのか?原因はわかりませんが、先週とは全く違う雰囲気だったので、どうすれば変わるのかトリガーを探して四苦八苦しましたが思ったようにはうまくいかず、コーチングの難しさを改めて実感しました。

 

まだまだ自分のメンタルをコントロールする術を持たない子どもたちですから無闇に責める(恐怖で支配する)ことはしません。怒られるのが嫌だから従う、という思考回路では成長がないので、一人ひとりが自分からそうするべき、そうあるべき、と考えるところにいってほしいと考え、自分で自分のメンタルをコントロールする力を身に着けていく必要のあることを伝えました。伝えることも積み重ねなので残りの3回でもしっかりと向き合っていきたいと思っています。

 

次回は年をまたいで少し時間が空いてしまうので、今回は新しいことをせずにここまでの6回分のおさらいをしながらゲームの時間を長めに持ちました。

パスの際に不自然な(窮屈そうな)動きをする子たちの動作を毎回気になって見続けてきて、2つのポイントで修正可能な動作があったのでそれも確認しました。

 

一つはボールの持ち方で、手のひら全体でべったりボールを持ってしまう子が大半だったので、指で扱う感覚を確認。この点は初めのレクチャーでは漏れていたので改めて重要性を感じました。

 

もう一つは、長座したままパスをさせたときに顕著だったのですが、せっかくアーリーキャッチをしているのにボールを身体の反対サイドまで運んでから投げる動作に入るという点。取ったまま自然な流れで投げられるように調整しました。

 

子どもたちに不自然な動作が見られるとき、私たち大人とは身体の構造も、また経験者とは思考も違うので原因を発見することは簡単ではないですが、それを見つけて理解させてあげられれば、プレーの向上への近道になるのではないかと思っています。

 

そういう意味では、気づきのチャンスがあれば練習を少し止めてでもそのチャンスを提供したり、ゲーム形式の練習の中でもコーチも一緒にプレーして気づきを与えるなど工夫をしています。回数は限られていますが少しでもなにか残ればと。。。

 

さて、年明けはタックルやブレイクダウンの基本テクニック・スキルを2回に渡ってレクチャーする予定です。ヘッドキャップ、マウスピース、(膝立ちの際に膝が痛くて気になる人は)長パンなどを用意してきてくださいね。それでは、メリークリスマス!そして良いお年を!

 

*1枚目の写真は天井のネットに引っかかったボールに投げたり蹴ったりしたボールを当てて取り出そうと夢中になる子どもたち(コーチは夢中と言うより必死に参加)。

 

 



【第7回練習内容】 

1. ボールの持ち方、キャッチ、パスのおさらい

2. ダイナミックストレッチ  

3. 2対1(ストレートラン)

4. カラーコーン3対2

5. カラーコーン3対3

6. リアクションタッチ(1分間超集中) 

7. ストレッチ 

  

メインコーチ:林 拓司(読谷村ラグビーフットボール協会理事) 

アシスタントコーチ:山内 省吾(読谷ラグビースクール、沖縄県ラグビーフットボール協会) 

【2016埼玉県熊谷市クラス】第10回レッスンリポート(2016年11月3日)

11月3日(木)、とうとう熊谷クラスも第10回目ということで最終日を迎えてしまいました、なんと早いものでしょうか?9月にはじめて集まった時には、まだ残暑厳しい熊谷クラスのスタートでしたが、すっかり秋を終えて冬の寒さを感じる中での最終日となってしまいました。

 

本日のテーマは「まとめ」です。熊谷クラスで特に重要視してきたドリルを皆でおさらいしながら大事なキーファクターの再確認と、自分のスキルアップを感じてもらおう、と言う説明から入りました。

 

■SAQドリル

ラダーを使用して、SAQ(スピード/アジリティー/クイックネス)を意識したドリルで筋温を上げ、早く動く為の動作を反復しながら、ボールキャッチのスキルも混ぜてのウォーミングアップをスタートしました。脚使いがとても良くなりました!(動画参照)

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【2016埼玉県熊谷市クラス】第9回レッスンリポート(2016年10月27日)

早いもので、熊谷クラスもあと2回となりました。クラスの初回は9月1日だったので、約2ヶ月が過ぎ季節も変わりラグビーシーズンらしいコンディションになってきました。

 

第9回のテーマは、『総合スキル』熊谷クラスは、ポジションに関係無くフットボーラーとして、FWでもBKの様なスキルを!BKでもFWの様な強いコンタクトスキルを習得することを目指してトレーニングに取り組んで来ました。今日のメニューは、過去8週間練習してきた基礎を再度振り返りながら取り組みました。

 

SAQドリル

ウォームアップは、SAQ(スピード/アジリティー/クイックネス)ドリルで筋温を上げながらラダー、ミニハードル、スティックラダーを使いながら早く動く為の動作を反復しました。

 

SAQドリル】(動画参照)

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【2016埼玉県熊谷市クラス】第8回レッスンリポート(2016年10月20日)

10月20日(木)練習開催前に悲報が流れました、これまで日本のラグビー界を牽引して下さいました、平尾誠二さんがお亡くなりになられました、大変残念です。熊谷クラスでは、練習前に「黙祷を捧げ」ご冥福を祈り練習を開始しました。

 

第8回目の熊谷クラス、本日のフォーカスするテーマは「ディフェンス・スキル」です。「プレッシャーとボールの争奪」を強くイメージしてもらいながら選手達にはトレーニングする事をお願いしました。

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【2016埼玉県熊谷市クラス】第7回レッスンリポート(2016年10月13日)

熊谷クラス第7回目は、肌寒い天気の中スタートしました!先週から比べると10℃ぐらい寒く感じます。

 

今日ウォーミングアップはリアクション・ベルトを使用したトレーニングから始まり、その後はラグビーボールを早く身体の周りを回したり、頭の周り、股下など様々なボールハンドリングを練習しました。

 

今日のテーマ“アタック・スキル”にフォーカス。まずはキックのキャッチ方法、サポートの位置やコミニケーションの指導をしてから、キックキャッチからの仕掛けとサポートのドリルを行いました。

 

その後のハンドリングドリル(図参照)では、①クイックハンズ②ドローパス③アンダー/オーバーを一度に練習出来るドリルを行いました。①クイックハンズでは、早くDFのギャップまでボールを運べる様にアーリーキャッチとフォロースルーを意識しました。②ドローパスでは、オーバーラップ時にDFを1人ずつ引きつけてパス&サポートを意識しました。③アンダー/オーバーでは、DFが内側を向くか?外側を向くか?見て!判断して!アクション!(対面のDFが内を向いたらオーバー、外を向いたらアンダー)を反復練習しました。

 

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【2016埼玉県熊谷市クラス】第6回レッスンリポート(2016年10月6日)

10月に入りましたが、猛暑を記録する事で有名な我らが「熊谷の地」、日中は30度の暑さを記録しました。選手達は暑さに疲れて来ないのかな?と思いきや、元気いっぱいの姿で現れてくれました。実際、夕刻には涼しいくらいの風も吹きラグビーには抜群の気候となりました。そんな中で、第6回目の熊谷クラスはスタートしましたが、本日のフォーカスするテーマは「対話(コミニュケーション)」です。開始時の集合では、コーチ発信の「こんにちは!」に対するリアクション確認(「元気がな~い」)で、約10回の挨拶練習をおこない「声の大きさ」が大切であることを強調しました。

 

引き続きで、コミニュケーションスキルの練習から入り「話す(コール)」「聞く(ヒヤリング)」を意識したアイスブレイク交じりのウォーミングアップをおこない、レスリングの補強運動を入れながら、リロード(ダウンアップ)動作で身体とコミニュケーションの準備をしていきました。

 

定番メニューのハンドキャッチとハイボールキャッチをおこないましたが、ハイボールキャッチで高く飛んで半身で受ける事がうまくできない選手が多く、ジャンプまでの足裁き(踏み切り方)など細かく選手に説明をしました。これまで何度かおこなってきたドリルですが「上手くできない」のであれば、即座にコーチに聞く、そのようなコミニューケーション能力もラグビーに求められる『修正力』につながる事を説明しました。今後はもっと「コーチと選手が双方向な関係」にしていきたいです。 

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【2016埼玉県熊谷市クラス】第5回レッスンリポート(2016年9月29日)

第5回目熊谷クラスは、しっかりと仲間のニックネームを覚えることから始めました!ガムテープに自分がプレー中に呼んで欲しいニックネームを書いて、胸に貼り付けてそのニックネームを呼びながら、グリッドパスでアップを行いました。次にアイスブレイクとして、“バースデーサークル“(誕生日の順番に円を作る)で仲間のニックネームと誕生日を知ることができました。

 

レスリング鬼ごっこでは、今日のテーマ!“判断”(ディシジョン)を駆使して、鬼に捕まらない様に判断して逃げるメニューを行いました。10mのスペースを動きながらダイナミックストレッチを行ってからSAQ(スピード/アジリティー/クイックネス)トレーニングとして、ミラードリルを行いました。ペアで相手の動きに合わせてミラー(鏡)の様に同じ動きをするドリルですが、ミニハードルを跨ぎながら..必死に頑張ってくれました!

 

その後は、熊谷クラス定番メニューのドローパスドリル!毎回レベルアップしていますが、前を見てスペースにボールを運ぶ為にDFが指を何本出しているか?を言ってパスをすると...まだまだスピードが落ちてしまいます。あと残り5回のセッションで、指の本数をコールしてもスピードが落ないで出来る様にチャレンジします!

 

判断ドリルでは、本日スペシャルゲストとして参加してくれたワイルドナイツスポーツプロモーション三宅 敬さん/田仲一正さんがアカデミーで行っている判断ドリルを行って貰いました。シンプルなドリル(下記参照)ですが、しっかりと前を見て判断してコミニケーションを意識したトレーニングが出来ました。三宅コーチ/田仲コーチの指導に選手もコーチも刺激をいただきました。

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【2016埼玉県熊谷市クラス】第4回レッスンリポート(2016年9月22日)

雨天続きの天候ですが、なんとトレーニング時間には雨が止む、選手にもコーチ陣にも晴れ男がいるのでしょう!?(夜ですが、、、)そんな中で、第4回目がスタートしました。本日のフォーカスするテーマは「視野(ビジョン)」です。

 

先ずは、トレーニングの中で広い視野を保つように意識するための動作とコールとして「Vルック」を紹介。手を左右に広げ「V」をつくり、できる限り広い視野を保つように手を広げながらイメージを作ってもらいました。コールする事で、自分でも意識して、他人にも意識させるように伝えドリルに入っていきました。

 

ウォーミングアップは、股関節の稼動域を意識したレスリングの補強運動を入れながら、回転リロード(ロール・アウェイの動作)する際に「前方の状況(視野)」を意識してもらいました。目を閉じないで、回転しているとき自分の前方で何が起きてるか?、コーチの次の指示は何か?予測も含め、目を開いて視野を保つリロード動作を繰り返しました。この時点で選手達は大汗です。

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【2016埼玉県熊谷市クラス】第3回レッスンリポート(2016年9月15日)

3回目熊谷クラスは、ラダー/ミニハードルを使用した、SAQドリルからスタートしました。

 

最初は、ラダーで下を向いてしまう、手が振れないという問題が有りましたが、長座で腕の振りだけにフォーカスしたアームスイングドリルで腕の振りの重要性を感じて貰いました。ラダーの先にいるコーチの手を見て指が何本立っているか?をコールさせるドリルに切り替えたことで、下を見ないで前を向く様になり大きな改善が見られました。

 

また、ミニハードルではレッグスピードとハイニーを意識した10秒ドリルを行いました。2つのラダーの真ん中に立ち足を右→中→中→左とラダーに足が引っかからない様に障害物を使って膝を高く上げさせる工夫をしたドリルでしたが、最高で18回と言う素晴らしいレッグスピードを見せてくれました。(ちなみに日本代表WTBの選手は、23回ですので良い目標としていく予定です。)

  

コア/コーディネーショントレーニングとして、スクラム姿勢(ストロングボディーポジション)を確認し、ペアでスクラム姿勢をとっているパートナーに対して、横側から頭と腰に手を置き腕立てをしてもスクラム姿勢を崩さないで耐えるトレーニングを行いました。その後スクラム姿勢を意識したコーディネーショントレーニングで自分の身体を思い通りに動かせる様に様々なドリルで楽しみました。

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【2016埼玉県熊谷市クラス】第2回レッスンリポート(2016年9月8日)

台風の影響で天候には恵まれない中、第2回目がスタートしましたが「ラグビーは雨の中でも試合がある!」これを選手達には伝え、雨でぬれたボールの扱いに注意しながらトレーニングができる、すばらしい状況であると事前に説明しました。

 

前回から引き続き、レスリングの補強運動を取り入れながら、特にリロードにつながるダウンアップの動作を意識したウォーミングアップを行いながら筋温をあげていきました。

 

ハンドリングのウォーミングアップでは「フィジィアンドリル」を取り入れて、どうすればボールが体から離れないで、グリップ(手)に吸いつくようなボールの扱いができるか選手達に落とし込んでいきました。

 

パスドリルでは、「①短いパス、②長いパス」を行いました。①の短いパスは、5mの幅内でボールキャリアを軸にダイヤモンドのサポート陣形をつくり、ボールキャリアの左、右、後方(シックス)で声を出しながらボールをもらって、ダイヤモンドのサポートを維持し続ける事を徹底しました。

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【2016埼玉県熊谷市クラス】第1回レッスンリポート(2016年9月1日)

2016年度放課後ラグビープログラム(熊谷クラス)を無事スタートすることが出来ました!

 

まずは、開校式を行い指導者の紹介、初対面の参加者と3人以上とニックネームを伝え合うアイスブレイクを行ってからプログラムの説明、注意事項等をプレゼンテーションしました。(保護者の方々にも一緒に参加していただきました。)

 

開校式終了後は、レスリングの補強運動を取り入れたウォーミングアップを行いました。前転、後転、側転、アリゲーターウォークやスパイダーウォークなど..自分の身体をイメージ通り動かせるか?チャレンジしました。アリゲーターウォークでは、股関節の柔軟性が低く力強いプレーに必要な事を説明しながら指導しました。

 

パスドリルでは、基本のハンズアップ、ランストレート、アーリーキャッチ、フォロースルー、サポートを意識したドリルを行いました。昨年度より全体的にスキルレベルが高いことを認識出来ました。

 

次に昨年度から毎回継続的に行ってきた、ドローパスドリルではタックルバックをDFに見立てて、しっかりとDFを引きつけてからパスを反復練習しました。

 

キャッチングスキルでは、ハイパントのキャッチからサポートランを行いましたが、小学5年生の丸山希香ちゃんのキャッチングスキルの高さに驚きました!4人組のダイアモンドサポートとレシーバーの半身でのジャンプキャッチにトライしましたが、キャッチングスキルには個人差が見られましたので、今後も継続的に練習していきます。

 

ボールゲームは、中2と中3のグループと小5~中1の2グループでタッチフットを行いました。大きな声でコミニケーションを取っていたことが1番の収穫だったと感じます。まだまだパスで抜くより個人技で抜くタッチフットになっているので、的確な判断と正確なパススキル、キャッチングスキルを継続して指導していきます。

 

最後にストロングボディーポジション→スクラム姿勢を行って第1回のクラスを終了しました。

 

深谷市立上柴中学校1年平野大翔くんの1,2,3の掛け声で“ファミリー”で解散となりました!

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