過去7年間の実施報告


平成24年度より神奈川県でモデル事業が開始され、参加者の満足度の高い結果を得ることができました。平成25年度は前年度の成功を受け、神奈川県、滋賀県、沖縄県と3地域で開催され、様々なモデルケースでの可能性及び、今後の事業展開への知見を得ることができました。またモデル事業後に自主運営をスタートした地域もあり、本事業の新たな可能性を見出すこともできました。平成26年度はラグビー人口の少ない地域やトップリーグのチームにもご協力頂き、5地域で開催されました。またプログラム終了後に自主運営に挑戦して下さる可能性も含めた開催地の選定を行いました。結果、平成26年度も参加者の満足度の高い結果を残すとともに5クラス中2クラスが自主運営にチャレンジして下さる運びとなりました。またトップリーグのチームが協力して下さったことで、放課後ラグビープログラムの知名度が高まり本事業への関心が高まることとなりました。平成27年度は2019年のラグビーワールドカップの開催都市を含めながら9会場で実施されました。日本代表の活躍もあり、向上心を持った多くのプレーヤーが参加してくれました。またクラスによっては未経験者の参加もあり本事業の一つの目的であるタグラグビーからラグビーへの架け橋となるの役割も果たすことのできる結果となりました。平成28年度(12会場)、平成29年度(12会場)、平成30年度(14会場)は2019年のラグビーワールドカップの開催都市を中心に実施され、開催都市のラグビーの普及・育成の機運を高めることができました。今年度は自主運営を促すことを狙いとして公募制(5会場)にて開催することとなりました。また日本ラグビー協会の独自事業として自主運営を行う方々をサポートするJRFU放課後ラグビープロジェクトという企画もスタートしました。

 

※年度ごとの報告書がございます。報告書には各種参加者のアンケートの結果等がまとめてあります。本事業をご理解いただく上での参考になさって下さい。