愛知県豊田市クラス リポート


【2017愛知県豊田市クラス】 第8回レッスンリポート(9月20日)

ベーシックスキルドリルを継続しつつ、よりゲームメイクを意識した 実践ドリルへ移行しています。ベーシックスキルを意識しなくても出来るようになるには多くの練習時間を必要とします。現状は要所で声掛けることでポイントを思い出して実行してくれています。 8回目のここへ来て、積極的な声のコミュニケーションが出てきて練習にも活気が表れています。 

 

◆カリキュラム2 キャッチ&パス&ランニング(目安あり)

・4人目がトップスピードでキャッチできるようポール配置

・ゲインライン上のポールをウォッチしスタートタイミングと間合いを確認

・ポールの正面に立ち、ストレートラン。パス後のランニングコース意識

・ファーストボールキャッチャーの深さの重要性を理解  

 

◆カリキュラム3 キャッチ&パス&ランニング(目安無し)

・上記ドリルのパスタイミングをポール無しで実践

・腰の高さから、キャッチャーに向けてフォロースルーをしっかりする。

・正確性にフォーカス ・NOミスで1分間継続  

 

◆カリキュラム4 タックルコンテスト&ロールアウェイ

・ダミーへタックルした後のプレーを意識

・直ぐに立って、相手を排除するのか、ロールアウェイするか

・リアクションスピードを意識  

 

◆カリキュラム5 タックルコンテスト 1:1(スピードコントロール)

・インサイドショルダーを意識

・真っ直ぐ出て、相手とのスペースを奪う

・パワーフット

・踏み出し

・ヒット

・キャリーを意識

 

◆カリキュラム6 4on3 アンストラクチャーなパターンを設定

・ディフェンスセット位置はランダムに置いた3色マーカーへコールと共に移動

・20M×10M スペースでのミニゲーム

・スペースにボールを運ぶビジョンを持つ

・タックルコンテストでの正確性を意識する

・4人でトライするまで継続する意識

 

◆カリキュラム7 タッチゲーム

・その日実施した、ドリルの集大成として、ゲームに活かせるか確認

・アタック有利のルール

・ハンスアップキャッチ

・アイズアップ

・間合いとスペースにポジショニング 

 



《第8回カリキュラム内容》

テーマ「ハンドリングスキルトレーニング&タックルコンテスト」

1,ウォームアップ(フットワーク・トライスコア・ボールリリース) 

2,キャッチ&パス ドリル(4人ハンズ)

3,キャッチ&パス&ランニング ドリル (4人ハンズ)

4,タックルコンテスト&ロールアウェイ

5,タックルコンテスト(1:1)

6,4on3アタック&ディフェンス

7,タッチフット(5min×3sets) 

 

 

メインコーチ  横田 俊光

サポートコーチ 廣瀬 佳司

トヨタ自動車ヴェルブリッツ 難波英樹(デベロップメントコーチ)

【2017愛知県豊田市クラス】 第7回レッスンリポート(9月13日)

7回目で、子供たちもドリルに慣れてきたため、練習のテンポを上げました。 集中力があり活気のあるトレーニングになりました。 簡易ゲームを行いましたが、今まで取り組んできた、 ハンドリングスキル、コンタクトコンテストスキルを発揮してくれました。安全に配慮しながら次回はもう少し強度を上げたいと考えています。次回は9月20日(水)です。

 

下記にポイントを記載します。

 

◆カリキュラム2 キャッチ&パス

・4つの注意点を常に意識する声掛け

・腰の高さから、キャッチャーに向けてフォロースルーをしっかりする。

・正確性にフォーカス

・NOミスで1分間継続  

 

◆カリキュラム3 キャッチ&パス&ランニング

・上記と同様に、4人目がトップスピードでキャッチできるよう意識

・ゲインライン上のポールをウォッチしスタートタイミングと間合いを確認

・ポールの正面に立ち、ストレートラン。パス後のランニングコース意識

・ファーストボールキャッチャーの深さの重要性を理解  

 

◆カリキュラム4 タックルコンテスト ロールアウェイ

・タックルした後のプレーを意識

・直ぐに立って、相手を排除するのか、ロールアウェイするか

・リアクションスピードを意識  

 

◆カリキュラム5 タックルコンテスト 1:1

・インサイドショルダーを意識

・真っ直ぐ出て、相手とのスペースを奪う

・パワーフット・踏み出し

・ヒット

・キャリーを意識

 

◆カリキュラム6 4on3 コンタクト

・20M×10M スペースでの簡易ゲーム

・スペースにボールを運ぶビジョンを持つ

・タックルコンテストでの正確性を意識する

・4人でトライするまで継続する意識

 

◆カリキュラム7 タッチゲーム

・その日実施した、ドリルの集大成として、ゲームに活かせるか確認

・アタック有利のルール

・ハンスアップキャッチ

・アイズアップ

・間合いとスペースにポジショニング



《第7回カリキュラム内容》

テーマ「ハンドリングスキルトレーニング&タックルコンテスト」

1,ウォームアップ(フットワーク・トライスコア・ボールリリース) 

2,キャッチ&パス ドリル (4人ハンズ)

3,キャッチ&パス&ランニング ドリル (4人ハンズ)

4,タックルコンテスト ロールアウェイ

5,タックルコンテスト(1:1)

6,4on3 簡易コンタクトゲーム

7,タッチフット 5min×3sets 

 

メインコーチ  横田 俊光

サポートコーチ 廣瀬 佳司

トヨタ自動車ヴェルブリッツ 難波英樹(デベロップメントコーチ)

【2017愛知県豊田市クラス】 第6回レッスンリポート(9月6日)

各ドリルのスピードアップを心がける中でも、正確さを意識し、時間内の 集中力を高めるトレーニングになりました。 第1回からベーシックスキルを繰り返し実施してきた成果として ハンドリングスキル、タックルコンテストスキルを発揮してくれています。 次回は、実際のゲームを想定し、更に強度を上げたドリルを実施していきます。次回開催予定日は9月13日(水)です。

 

下記にポイントを記載します。

 

◆カリキュラム2 キャッチ&パス

・4つの注意点を常に意識する声掛け

・腰の高さから、キャッチャーに向けてフォロースルーをしっかりする

・正確性にフォーカス ・NOミスで1分間継続  

 

◆カリキュラム3 キャッチ&パス&ランニング

・上記と同様に、4人目がトップスピードでキャッチできるよう意識

・ゲインライン上のポールをウォッチしスタートタイミングと間合いを確認

・ポールの正面に立ち、ストレートラン。パス後のランニングコース意識

・ファーストボールキャッチャーの深さの重要性を理解  

 

◆カリキュラム4 タックルコンテスト ロールアウェイ

・タックルした後のプレーを意識

・直ぐに立って、相手を排除するのか、ロールアウェイするか

・リアクションスピードを意識  

 

◆カリキュラム5 タックルコンテスト 1:1

・インサイドショルダーを意識

・真っ直ぐ出て、相手とのスペースを奪う

・パワーフット

・踏み出し

・ヒット

・キャリーを意識

 

◆カリキュラム6 4on2 アンストラクチャー

・20M×10M スペースでのミニゲーム

・スペースにボールを運ぶビジョンを持つ

・タックルはヒットまでで、正確性を意識する

・4人でトライするまで継続する意識

 

◆カリキュラム7 タッチゲーム

・その日実施した、ドリルの集大成として、ゲームに活かせるか確認

・アタック有利のルール

・ハンスアップキャッチ

・アイズアップ

・間合いとスペースにポジショニング


《第6回カリキュラム内容》

テーマ「ハンドリングスキルトレーニング&タックルコンテスト」

1,ウォームアップ(フットワーク・トライスコア・ボールリリース) 

2,キャッチ&パス ドリル (4人ハンズ)

3,キャッチ&パス&ランニング ドリル (4人ハンズ)

4,タックルコンテスト ロールアウェイ

5,タックルコンテスト(1:1) 6,4on2 アンストラクチャードリル 7,タッチフット 5min×3sets

 

メインコーチ  横田 俊光

サポートコーチ 廣瀬 佳司

トヨタ自動車ヴェルブリッツ  クレイグ・スチュアート(スキルコーチ)難波英樹(デベロップメントコーチ)

【2017愛知県豊田市クラス】 第5回レッスンリポート(8月30日)

コールや動きなど、かなりスピードアップしてきており、ミスも少なくなってきました。ベーシックスキルが上達するに伴い、多少の変化点を与えてもスムーズに対応出来つつあります。前半5回のベーシックスキル編を終えました。次回からは各スキルレベルを更に向上させるとともに、応用したプレーやポジションスキルなどを取り入れて行く予定です。次回の開催は9月6日(水)です。

 

下記にポイントを記載します。

 

 ◆カリキュラム2 キャッチ&パス

・4人目がトップスピードになるよう意識。

・4つの注意点を常に意識する声掛け。

・腰の高さから、キャッチャーに向けてフォロースルーをしっかりする。

・正確性にフォーカス。

 

◆ カリキュラム3 キャッチ&パス&ランニング

・上記と同様に、4人目がトップスピードでキャッチできるよう意識。

・ゲインライン上のポールをウォッチしスタートタイミングと間合いを確認。

・ポールの正面に立ち、ストレートラン。パス後のランニングコース意識。

・4つの注意点を全員で意識する声掛け。

 

◆ カリキュラム4 キャッチ&パス&ランニング 2対1

・カリキュラム2~3のドリル意識し、人に対して同様にスキル発揮。

・コーチのディフェンスの動きに対応したパス&ランニングを実践。

・ディフェンスフォーカスとトップスピードを意識。

・ジョグ→トップ。

 

◆カリキュラム5 タックルコンテスト 1:1

・カリキュラム1のウォーミングアップを強度UP。

・セット位置からタックルポジション(構え)を取り、スピードコントロール。

・パワーフット。

・踏み出し。

・ヒット。

・キャリーを意識。

 

◆カリキュラム6 タッチゲーム

・その日実施した、ドリルの集大成として、ゲームに活かせるか確認。

・アタック有利のルール。

・ハンスアップキャッチ。

・アイズアップ。

・間合いとスペースにポジショニング。 



《第5回カリキュラム内容》

テーマ「ハンドリングスキルトレーニング&タックルコンテスト」

1、ウォームアップ(フットワーク・トライスコア・ボールリリース) 

2、キャッチ&パス ドリル (4人ハンズ)

3、キャッチ&パス&ランニング ドリル(4人ハンズ)

4、キャッチ&パス&ランニング(2:1)

5、タックルコンテスト(1:1)

6、タッチフット

7、クールダウン

 

メインコーチ  横田 俊光

サポートコーチ 廣瀬 佳司

トヨタ自動車ヴェルブリッツ  クレイグ・スチュワート(スキルコーチ)難波英樹(デベロップメントコーチ)

【2017愛知県豊田市クラス】 第4回レッスンリポート(8月23日)

第1回から継続している、最も重要なベーシックスキルも、回を追う毎に上達の様子が伺えます。細かく注意ポイントを、サポートし常に意識させていますが、無意識に出来るまでは、まだ時間がかかりそうです。次回は、ベーシック編の最後となる、タックルコンテストを追加し、コンタクトも強度を上げていくので、安全面に配慮し進めます。次回の開催は8月30日(水)です。

 

下記にポイントを記載します。

 

◆カリキュラム1 キャッチ&パススキル

・ゲインライン上にポールを立てて、4人ハンズ ・ポールの前に立ち、ストレートランを意識する。

・パスした後のディフェンスブロック。

・「Me」コール。

・アーリーキャッチ。

・バーガーハンズ&ハンズアップ。

・腰の高さから、キャッチャーに向けてフォロースルーをしっかりする。

・アイズアップ 。 

 

◆カリキュラム2 パス・キャッチ・ストレートラン・ディフェンスブロック

・カリキュラム1の確認としてディフェンスをポールから1人。

・プレッシャーがあってもスキル発揮出来るか。

・コーチのコール後ポジションセット。

・トライゾーンまでの走り込み。

・声でのコミュニケーション力を引き出すため、タッチゲーム⇔本カリキュラムを交互に実施。

 

◆カリキュラム3 ディフェンスポジションベーシックスキル

・4個の相対するマーカーに1対1。

・アタックはマーカー間のみ進入し、トライゾーンへラン。

・ディフェンスは入った瞬間にプレッシャー。

・両者共、スクエアーの体勢と正確はフォーカスに意識。

 

◆カリキュラム4 ボールキャリー&グランディングスキル

・1対1でベーシックなトライダウンからのリリース。

・1m程度の近い距離からスタート。

・ヒット後ドライブし両手でトライダウン→ディフェンス側から遠くへリリース。



《第4回カリキュラム内容》

テーマ「ハンドリングスキルトレーニング」

1、キャッチ&パスドリル&ランニング ドリル(4人ハンズ)

2、2対1→3対2パス・キャッチ・ストレートラン・ブロック コンタクトベーシックスキルトレーニング

3、ディフェンスポジションベーシックスキルドリル

4、ボールキャリー&グランディングスキルドリル

5、タッチゲーム

6、クールダウン 

 

メインコーチ  横田 俊光

サポートコーチ 廣瀬 佳司

トヨタ自動車ヴェルブリッツ  クレイグ・スチュワート(スキルコーチ)難波英樹(デベロップメントコーチ)

【2017愛知県豊田市クラス】 第3回レッスンリポート(8月9日)

継続したハンドリングスキル練習は、注意点を「問い答える」を繰り返し意識させました。徐々にではありますが、ミスが減少してきています。今回から、ヴェルブリッツのタイコーチを招き、ボールキャリーやコンタクトのベーシックスキル習得も取り入れました。ゲームの継続性には、ボールポジションやボディーコントロールなど必要不可欠となるため、しっかり習得させたいと思っています。次回開催は8月23日(水)です。

 

下記に練習内容のポイントを記載します。

 

◆キャッチ&パススキル

・ゲインライン上にポールを立てて、4人ハンズ

・ポールの前に立ち、ストレートランを意識する

・パスした後のディフェンスブロック

・「Me」コール・アーリーキャッチ

・ハンバーガーハンズアップ。

・腰の高さから、キャッチャーに向けてフォロースルーをしっかりする。

・正確性にフォーカス  

 

◆パス

・キャッチ

・ストレートラン

・ブロック ・カリキュラム1の確認としてディフェンスをポールから人 

・プレッシャーがあってもスキル発揮出来るか

・コーチのコール後ポジションセット

・トライゾーンまでの走り込み

 

◆ディフェンスベーシックスキル

・4本の相対するポールに1対1

・アタックはポール間のみ進入し、トライゾーンヘラン

・ディフェンスは入った瞬間にプレッシャー

・両者共、スクエアーの体勢を意識

 

◆ボールキャリー&グランディングスキル

・コーチが左右どちらかに放ったボールを正確にキャッチ

・2個のコンタクトバックの間に低くヒット ・ヒット後ドライブしトライ→ディフェンス側から遠くへグランディング 



《第3回カリキュラム内容》

1、キャッチ&パスドリル&ランニング ドリル (4人ハンズ)

2、2対1→3対2パス・キャッチ・ストレートラン・ブロック コンタクトベーシックスキルトレーニング

3、ディフェンスベーシックスキルドリル

4、ボールキャリー&グランディングスキルドリル

5、タッチフット

6、クールダウン

 

メインコーチ  横田 俊光

トヨタ自動車ヴェルブリッツ  タイ・マクアイザック(セットピースコーチ)、難波英樹(デベロップメントコーチ)、馬場美喜男

【2017愛知県豊田市クラス】 第2回レッスンリポート(8月2日)

先週に続き、ヴェルブリッツの現役コーチ(グレイグ・スチュワート、難波英樹)が指導に参加しました。先週のスキル確認後、やはりベーシックなハンドリングスキル習得ドリルから実施しました。強度を上げると共にミスが目立ちはじめ、ドリルを止め参加者へフィードバックを図りながら進めました。トップモードになってもミスを最小限にするため、ベーシックスキルの習得は不可欠です。次回から、少しづつコンタクト要素を取り入れて行く予定です。次回開催は8月9日(水)です。

 

下記に練習内容のポイントを記載します。

 

◆キャッチ&パス

・先週の継続ドリルに加え、スピードUPを意識

・「Me」コール

・ハンバーガーハンズアップ

・ソフトハンズ

・アーリーキャッチ

・腰の高さから、キャッチャーに向けてフォロースルーをしっかりする

・正確性にフォーカス  

 

◆キャッチ&パス&ランニング

・先週の継続ドリルに加え、スピードUP ・ゲインライン上にポールを立てて、4人ハンズ(ディフェンス意識)

・ポールの正面に立ち、ストレートラン

・パス後のランニングコース意識 ・正面にフォーカスと立ち位置を注意

・「Me」コール

・ハンバーガーハンズアップ

・ソフトハンズ

・アーリーキャッチ

・腰の高さから、キャッチャーに向けてフォロースルーをしっかりする

 

◆キャッチ&パス&ランニング&ディフェンス2対1

・カリキュラム2~3のドリル意識し、人に対して同様にスキル発揮 

・コーチコール後ポジションコール

・コミュニケーション

・ディフェンスフォーカス

・ウォーク→ジョグ→トップ

 

◆タッチフット 3分×3セット

・ハンドリングスキル 

・コミュニケーション 

・スペーススキャン 

・セット間、チームトーク



《第2回カリキュラム内容》

テーマ「ハンドリングスキルトレーニング」

1、ウォームアップ(ストレッチ、アクティビティー) 

2、キャッチ&パス ドリル (4人ハンズ)

3、キャッチ&パス&ランニング ドリル(4人ハンズ)

4、キャッチ&パス&ランニング&ディフェンス ドリル(2X1)

5、タッチフット

6、クールダウン

 

メインコーチ  横田 俊光

サポートコーチ 廣瀬 佳司

トヨタ自動車ヴェルブリッツ  グレイグ スチュワート(スキルコーチ)、難波英樹(デベロップメントコーチ) 

【2017愛知県豊田市クラス】 第1回レッスンリポート(7月26日)

今年度の愛知県豊田市クラスは、トヨタ自動車ヴェルブリッツの練習拠点であるトヨタスポーツセンターで開催となりました。今日は、現役コーチのグレイグ・スチュワートと難波英樹が参加しました。練習は、初回ということで、スキルレベルを確認する目的で、ベーシックなハンドリングスキルのドリルを行いました。 スキルレベルにばらつきがあるものの、全員、取り組む姿勢が素晴らしく、1日のカリキュラムの中で子供たちの成長を感じることができました。 次回からは、少し強度を上げていきたいと思います。次回の開催は8月2日(水)です。

 

下記に練習内容のポイントを記載します。

 

◆キャッチスキル

・前方又横方向のコーチから放たれたテニスボールをキャッチ

・「Me」コールを必ずする

・ハンバーガーを持つようにハンズアップ ・ソフトハンズでキャッチする

 

◆キャッチ&パス

・ラグビーボールで4人ハンズ

・「Me」コール

・ハンバーガーハンズアップ

・ソフトハンズ

・腰の高さから、キャッチャーに向けてフォロースルーをしっかりする

・正確性にフォーカス  

 

◆キャッチ&パス&ランニング

・ゲインライン上にポールを立てて、4人ハンズ

・ポールの前に立ち、ストレートランを意識する

・パスした後、ポールのアウトサイドを走り抜ける

・「Me」コール。

・ハンバーガーハンズアップ

・ソフトハンズ

・腰の高さから、キャッチャーに向けてフォロースルーをしっかりする

・正確性にフォーカス  

 

◆タッチフット 

・3分×3セット

・ハンドリングスキル 

・コミュニケーション 

・スペーススキャン 

・セット間にチームトーク



《第1回カリキュラム内容》

テーマ「ハンドリングスキルトレーニング」

1、ウォームアップ(ストレッチ、アクティビティー) 

2、キャッチ ドリル (テニスボールキャッチ フロント&サイドからのキャッチ)

3、キャッチ&パス ドリル(4人ハンズ)

4、キャッチ&パスドリル&ランニング ドリル(4人ハンズ)

5、タッチフット

6、クールダウン  

 

コーチ 廣瀬 佳司   

コーチ トヨタ自動車ヴェルブリッツ  グレイグ スチュワート(スキルコーチ)、難波英樹(デベロップメントコーチ)