【2017岩手県釜石市クラス】第6回レッスンリポート(10月11日)

今回も釜石シーウェイブスの松原コーチと長田コーチに加え、 釜石シーウェイブスの須田キャプテン・佐伯選手・中野選手の3名も指導にあたってくれました。

 

今回は天候に恵まれず雨でしたので釜石クラス恒例のGYMトレーニング。釜石クラスの大きなテーマは『アタックの原則に基づいた得点するまでのトレーニング・ランニングスキル』です。今日はそれを実行するために必要となるフィジカルトレーニングを実施しました。

 

前回は器具を使ったトレーニングを行いましたが、 今回はより身近にレジスタンストレーニングの重要性と効果を感じてもえるように器具がなくても行える自体重でのトレーニングを行いました。家に帰って一人でも行えるメニューから、お父さんやお母さんと一緒に行えるペアメニューなどを行いました。

 

まずは入念なウォームアップとコアトレーニングから。 コアトレーニングは主にプランクで鍛える方法で実施。 コアトレーニングでじんわり汗が出てきて身体が温まったところで各エクササイズに進みました。

 

上半身は、胸・背中・肩の計6種類 、下半身は主に裏側の筋肉に重点をおいた計6種類。全身で12種類のエクササイズを行いました。

 

◆胸・・・プッシュアップ2種

◆背中・・・懸垂・ベントオーバーロウ

◆肩・・・ショルダープレス・サイドレイズ・アップライトロウ

◆下半身・・・SQ・ヒップリフト・グッドモーニング・ランジ前後・サイドスクワット

 

選手たちは初めて行う種目もあり、難しさもあったようですが、楽しく真剣に取り組んでくれました。選手それぞれで、上手くできる種目とできない種目などがあり、筋力的な自分の強みと弱みを把握できる良い機会になったのではないかと思います。

 

シーウェイブスのプロ選手がお手本を見せると食い入るような眼差しで見ていました。自分たちが目標とするプロの選手達の凄さを実感しながら、将来的に優れた選手になるためのはレジスタンストレーニングが重要であることも理解してくれたように思います。

 

今回のレッスンは室内となりましたが、選手達もコーチも色々な事に気付きがある良い練習になりました。 残りの4回のレッスンでもボールを使ったラグビートレーニングだけでなく、身体能力・ランニング能力の向上などもサポートしながら、ラグビー選手としてもスポーツ選手としても、より優れた選手となれるように指導して行きたいと思っています。


 [第6回練習内容]

1、W-UP

2、コアトレーニング

3、自体重レジスタンストレーニング

4、 クールダウン

5、フィードバック

 

メインコーチ 松原

アシスタントコーチ 長田

サポートチーム 釜石シーウェイブス(須田キャプテン・佐伯選手・中野選手)