東京都世田谷区クラス リポート 


【2018東京都世田谷区クラス】第3回レッスンリポート(2018年8月9日) 

今回で3回目となり、生徒たちも回りのメンバーとコミュニケーションがよく取れるようになってきたように感じます。前回ポイントにあげたパスとキャッチングのおさらいから始まり、中盤から終わりにかけては新しくキックのスキルトレーニングを行いました。皆さんキックに非常に興味があったらしく、1対2・2対1のゲームの最中は習ったばかりのパントキックやグラバーキックを積極的に使ってトライを狙っていました。

 

1、前回のおさらい

・キャッチング:ハンズアップ、ボールをよく見る、指先は相手に向ける、引きながら取る。

・パンチパス:首を回して相手を見る、両手でフォロースルー、フォロースルーは相手の胸。

 

2、 ウォームアップ 

・キャッチング:キックされたボールを移動しながらキャッチ

・ストレッチ

・Bull Rush

 

3、 スキルトレーニング:パス

・3人パス

・ストレート ランニングパス(中抜き)

・2対1/3対2:グーパー

4、スキルトレーニング:キッキング

  ・2人組 キック

※キックポイント:ボールを真下に落とす、ボールをよく見る、足首を固めてキック

・キック&ランレース

 

5、ゲーム

・2対1、1対2

 

【第3回練習メニュー】

1、前回のおさらい

2、ウォーミングアップ

3、スキルトレーニング:パス

4、スキルトレーニング:キッキング

5、ゲーム

 

<コーチ>

メインコーチ 武川(リコーブラックラムズBKコーチ)

スポットコーチ 堀米(リコーブラックラムズ選手)

アシスタントコーチ 大山、春口(リコースタッフ)

【2018東京都世田谷区クラス】第2回レッスンリポート(2018年7月24日) 

 

前回、重点的に練習をしたキャッチのおさらいから始まり、中盤ではボールの持ち方とパスにフォーカスを当てたトレーニングを行いました。キーポイントとして、ボールの持ち方は「指を大きく開けて握る」、「手でボールを持ち、腕で抱える三点保持」を意識すること。パスは「首を回しターゲットを見る」、そして「ターゲットへ両手でフォロースルーすること」が大切になります。練習内容を下記に紹介します。次回第3回目の放課後ラグビーは1週間空いた8月9日(木)となります。

 

 

1、 ウォームアップ 

・パスゲーム:エリアの中で笛がなったらパス

・Bull Rush

・キャッチング:キックされたボールを移動しながらキャッチ

 

2、 スキルトレーニング:ボールキャリー

・キックキャッチから前にいる相手選手に対し遠いほうにボールを持つ。

※キーポイント:相手を抜く際はギリギリまでボールを両手で持つこと。そうすることでプレーの選択肢を減らさずに攻撃できるため。

・スクエアボールタッチゲーム5対5:エリアの中でボールを相手から遠ざけて走る:40~60秒

・じゃんけん1on1:10mスクエアの真ん中でじゃんけんし攻守を決定、DFは敵陣インゴールの端にあるマーカーをタッチしてプレーする。ATは自陣インゴールラインを跨ぎ、横からのパスをキャッチしてから攻める。

3、スキルトレーニング:パス 

・パス説明:キーポイントの説明

・中抜きパス

 ※パスは上記写真のように投げ終わった後、両手が相手に向いていること!

 4、 ゲーム

・2対1

【第2回練習メニュー】

1、ウォーミングアップ

2、スキルトレーニング:ボールキャリア

3、スキルトレーニング:パス

4、ゲーム

 

<コーチ>

メインコーチ 武川(リコーブラックラムズBKコーチ)

スポットコーチ 米村(リコーブラックラムズ選手)

アシスタントコーチ 大山、春口(リコースタッフ)

【2018東京都世田谷区クラス】第1回レッスンリポート(2018年7月17日) 

去年より1ヶ月ほど早い7/17(火)に2018年度放課後ラグビースクールが開校となりました。初回ということもあり、皆さん初めのうちは表情や態度にも硬さが見られましたが、自己紹介を交えたとトレーニングをすることで、徐々に硬さもほぐれて最後には笑顔も多く見られました。放課後ラグビースクール全体のキーワードとして新しいスキルやトレーニングに対して一人ひとりが「チャレンジ」積極的に取り組むことを目標にあげました。

 

開会式にはブラックラムズ新キャプテンの濱野選手と、当日スポットコーチとして日本に来日していたスティーブン・ラーカム氏(以前ブラックラムズで選手としてプレーしており、現在はオーストラリア代表“ワラビーズ”のアタックコーチ)が生徒たちに激励の言葉をかけていました。


【練習内容】

1、 ウォームアップ 

・スクエアパス+自己紹介

・ストレッチ

2、 スキルトレーニング:キャッチ

・コーチがキックしたボールを移動しながらキャッチ

 ※キーポイント:「ハンズアップ」「指をボールへ向ける」「手を相手に向けて伸ばす」

 3、アタッキングトレーニング

・コーチがキックしたボールをキャッチしてから1対1の抜きあい

① Nomal 5m幅

② 攻守じゃんけん 5m幅

③ 攻守じゃんけん 10m幅

4、スキルトレーニング

  ・走りながらボールをキャッチし、目の前にいる敵が右左に動いた逆へステップを踏み交わす。

 

5、アタッキングトレーニング

・コーチがパスしたボールをキャッチしてから1対1、2対1の抜きあい

①1対1 5m幅

②2対1 10m幅

 

 <トレーニング内での気づき>

・指先でキャッチが出来ている生徒はハンズアップの際、相手に向けて腕をしっかり伸ばしていました。

・ハンズアップしながら走ると遅くなるので、味方がパスをする前に味方に対して奥の手(左からパスが来たら右手、右からパスが来たら左手)をターゲットとしてあげて、パスする瞬間両手で構える。

 

<連絡事項>

・当日それほど暑くなかったですが、水が不足する生徒さんがおりました。練習の間、十分足りるだけの水分を持参するようお願いします。

・次回開催日は7月24日(火)です。

 

【第1回練習メニュー】

1、 ウォームアップ 

2、 スキルトレーニング:キャッチ

3、アタッキングトレーニング

4、スキルトレーニング

5、アタッキングトレーニング

 

<コーチ>

メインコーチ 武川(リコーブラックラムズBKコーチ)

スポットコーチ 濱野、高橋(リコーブラックラムズ選手)

アシスタントコーチ 大山、春口(リコースタッフ)

ゲストコーチ スティーブン・ラーカム氏(リコーブラックラムズOB)